​フィルイン専門店    atelierTsuMe

2014 ©

​フィルイン、WikipediaとNailistからの相違

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​2014年12月にフィルイン専門店アトリエツメは橋本にOPEN。橋本駅北口徒歩3分とアクセスもとてもよい。店内はアトリエのような空間。ネイルデザインも月替わりであることも嬉しい。代表はchiiこと後藤秀美。株式会社coconiの役員も兼務するネイリストだ。今現在は矢部のノイロのネイルに在籍。ここまでの道のりはけして平たんではなく険しい道のりでもあった。2002年にマンションの1室で自宅サロンから始まり、2008年にヘアサロンカナトハの中にネイルブースを設け今に至る。カナトハで店長を務めていた菊地岬が矢部駅徒歩4分の好立地に古民家をリノベーションしたヘアサロン、サロンドジャポン・トコノーマをオープンさせた。その後、フクロウ座の代表MIHOとの出会いがあり、これまでの想い、これからの未来を語り合い、最終的に手を組んで協力し合う合意に至った。色々ないろを重ねていきたいとの想いからカフェ色々ノイロとして生まれ変わった。さて、もうそろそろ本題に入るとしよう。フィルインとはネイル技術では “根元を足す技術” のこと。今までのジェル付け替えというのは、 ジェルの表面を削り、アセトンで溶かして、付いていたジェルを全てオフし、新たにジェルを付け替える方法が一般的だった。そのため、オフしてからもう一度爪の表面に凹凸をつけるために爪を傷つける工程(サンディング)が必要となり、これを3〜4週間の周期で繰り返すことにより、爪の先端にかけて爪が薄くなるという状態になってしまっていた。フィルインは1度乗せたジェルがその間ずっと爪の上に維持させる技法を施しているため、中浮きを防ぎ、フィルインの特性を最大限に活かし、長持ちかつ、手先をがつがつ使っていただいても、爪切り切っても丈夫。なので、持ちの悪い方や手作業の多い方、深爪の方など、悩みを持っていたお客様に大変喜ばれている技術なのだ。この技術はどこでもできることではなく、どのネイリストでもできるわけでもない、限られたネイルサロンでしかできない。ぜひフィルイン3回無料体験プログラムで体験して頂ければと思う。もしあなたがフィルインを知らないネイリストならこの施術を体験したら当店にて働きたくなるかもしれない。そのときは求人情報をチェックしてみるとよい。そして聞いてみたいことがあればたくさん質問してみるとよい。電話でもいいし、ホームページからでも気軽に聞いてみて。ちなみにフィルインとはWikipediaでは以下の通り。フィルイン(Fill-In、「埋める」の意)とは、主にドラムセット(広義ではギターやピアノ等の伴奏も含まれる)における演奏技法である。 一定のパターン演奏を繰り返す中でパターンの最後、もしくは楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけることを指し、楽曲のスパイス的な意味合いから日本ではオカズと呼ばれる。ポピュラー音楽ではフィルインのフレーズが記譜されている場合もあるが、基本的に奏者のセンスに一任される。概ね、4小節目や8小節目の最後に入れられていることが多いが、特別な決まりはない。フィルインの役割は主に伴奏にアクセントをつけることで楽曲を盛り上げることにあり、特にAメロやサビに移行する直前にはインパクトのあるフィルインが用いられることが多い。これで最後になるが、Wikipediaではネイルには全く関係のない情報が載っているので参考にならない。並びにこれを引用した意味も特にない。

株式会社coconi

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